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指輪が抜けなくなった時の対処方法をお話をします。

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指輪が抜けなくなった時の対処方法をお話をします。

指輪が抜けなくなる原因は様々ですが、意外に多いのは、妊娠中に体形が変わった為に抜けなくなる事です。

◎ここでは、指が腫れた時のような至急の処置が必要な場合の対処方法をお知らせします。

※放っておくと血がだんだん鬱血し紫色に腫れあがり、最悪の場合、指先が壊死してしまいますので、たかが指輪が抜けなくなっただけと思ってはいけません。

〇とにかく救急車を呼ぶことです。
電話で症状を伝えて、応急処置の指示を仰いで下さい。
リングカッターも車内に常備されているそうです。

〇病院に行くのは、その後のことです。
リングカッターが使えない素材(水晶等の石、ステンレス、マグネット、鉄等)は、医療用の工具で切断するか、最悪の場合破壊(!)する事になります。
こうなると専門の病院等に頼るしかありません。

☆これが、リングカッターです、指を痛めずに指輪だけを切断する事ができます。


◎リングカッターで切ってくれる所として以下の施設があります。

〇消防署に連絡すること。
分署だと用意されてない場合もあるようですが、本局なら確実にあります。
24時間年中無休です。

〇宝石店にある場合があります。
特にその指輪の購入店(又は同じチェーン店)だとアフターケアーが便利な場合があります。

ただし店によって用意されてない場合も多いですし、営業時間も限られていますから、事前に電話などでご確認下さい。

※宝石店ですと、切った後の指輪の修理が可能ですが、緊急性のある場合は、まず、救急車や消防署に連絡する事をお勧めします。

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