
宝石っていう言葉に多くの女性は、良いイメージを持つのではないでしょうか。
いつか素敵な宝石を、ジュエリーを身に付けてみたい、持ってみたいというのは多くの女性の憧れだったり、夢だったりします。
宝石やジュエリーを好きな女性は多いですね、もちろん興味もない方がいることも事実です。
また、中には、いやな思い出と結びついて、宝石と聞くだけでいやな顔をする男性もいるかと思いますが?
昔、宝石をいつも持ち歩いているお金持ち?の女性が、その宝石を飛行機の中で盗まれて、『どうしてそんな大事な物をいつも持ち歩いているのですか?』との質問に。
その女性は、『宝石は、女の命ですから。だから、いつも身に付けていたいのです。』っていうような事を云っていた事を今でも覚えています。
私は男ですが、そんな女性の気持ちは、仕事柄分かるような気がします。
自分が宝石屋だった時に見たり経験したこと、宝石の鑑定の勉強もしていましたので、石(宝石)の特徴や見方など、色々と語れるのと思います。
もう10年以上、宝石(特にダイヤですが)を見てませんが、今だ、本物、偽物を見分ける自信はありますよ。
昔は一瞬、石(宝石)を見ただけで、ほとんどの石を見抜けましたが、今は、慣れるまで、昔の感を取り戻すまで、少し時間を下さい、そうすれば大丈夫です、はい。(^o^)丿
宝石屋さんがどんな見方で宝石の真贋を見ているか、そんなお話をしてみましょうか?
でも実は、本物かどうかを見極める事って、そんなに難しい事ではないのです、宝石屋にとってもっと大事な事があります、それはその宝石の価値(品質)を見極める事なんですよ。
そんなことも書いてみましょうかね。
"昔、宝石屋でした、だから今でも偽物は見抜けます。!!"のトップに戻る